コラム

社会人は、働きながら資格を取得する場合、何かと壁が多いものです。しかし、社会人でも資格取得を成功させている人は多いことを考えれば、そこには何かコツがあるはずです。

もしあなたが今、社会人で資格取得を目指しているけれど、勉強方法が分からない、勉強する時間はどう取ればいいのか分からない等の悩みを抱えているのなら、解決策をチェックしておきましょう。

社会人の資格取得の際の勉強方法のポイント

社会人が資格取得を志す場合、次のような悩みがよくあります。それぞれの悩みを解決するためのポイントをご紹介します。

勉強する時間が取れない

仕事が忙しく勉強している時間がないよ社会人こそ、すき間時間をフル活用しましょう。日々の生活を振り返れると、意外と多くの時間があるものです。朝少し早く起きて出勤し、始業前の数十分、通勤時間、昼休み、入浴中などを活用する他、食後のテレビを見ている時間を勉強に当てる、残業を減らすなどの方法があります。

勉強する場所が確保しにくい

時間がないと同時に起こるのが、この悩みです。平日は早朝や夜しか自宅で勉強できないので、必然的に通勤中や職場、カフェ、図書館などが勉強する場所になります。コツは自分が最も集中できる場所を見つけること。通勤中は教材を音声データにしてイヤホンで聞く、スマホで動画講義を閲覧する、テキストが重いなら一部を切り取って持ち歩くなどして移動中も勉強場所として大切にしましょう。

暗記ができない

暗記できない、暗記するのに時間がかかりすぎるという人は、暗記するのを断念しましょう。その分「理解」をする時間を割くと長期記憶として定着するので、結果的に記憶されます。もちろん勉強の内容によって異なりますが、このようにじっくり一つ一つ理解するようにして覚えるのも一つの方法です。

集中できない

なかなか集中できないという人は、シーンと静まり返った場所を避けるようにしてみましょう。実は雑音の多い場所のほうが集中しやすいといわれているため、カフェ等の人がいる場のほうが意外と集中力が上がることがあります。

まとめ

いかがでしたか?このように、社会人の資格の勉強は、とにかくすき間時間を見つけてどこでも勉強することがポイントです。場所や時間にこだわらず、しかも、その場所に適した勉強方法で実施することこそ、一番の解決策となります。自分が最も集中力を保てる場所をみつけてみましょう。

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