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昔はチャットといえば友人同士の語らいという位置づけでしたが、最近は、仕事でも大いに活用されています。

仕事におけるちょっとしたメッセージングや、リアルタイムの会議などに使えるチャットツールをご紹介します。

ここがおすすめ!有名ビジネスチャットツール5選

次のようなビジネスチャットツールが有名です。それぞれの優れている点と共に、どのような仕事やチームでのチャットに向いているのか確認していきましょう。

チャットワーク

ChatWork株式会社が運営する日本発のビジネスチャットツール。すでに多くの仕事の現場で活用されています。グループチャット、タスク管理、ファイル共有などビジネスにおいて必要な機能がそろっています。

特に「タスク管理」機能は大きな強みといわれており、社内だけでなく社外のメンバーとビジネスを遂行していく上で便利なツールです。

http://www.chatwork.com/ja/

Slack(スラック)

チャットワークと並ぶビジネスチャットツールとして知られています。アメリカ発のツールで、チャットはもちろん、ファイル共有も簡単にできます。1対1のコミュニケーションだけでなく、グループチャットも「チャンネル」というチャットルームを作成して行えます。

Slackは元々オンラインゲーム開発をする際のコミュニケーションをとるために作られたものだそうで、プログラミングのコードを投稿できる機能があるのが特長。ITエンジニアによく使われています。Googleカレンダーなどをはじめとした豊富な外部サービスとの連携機能も大きな特長といわれています。

https://slack.com/

LINE WORKS

こちらはビジネス版LINE。LINEと同じように使え、ファイル送信・共有も可能なので、ちょっとした社内・取引先との連絡に重宝します。

LINEスタンプで気持ちを表現でき、ハートウォーミングなやりとりもできます。ビジネスにおいてチームワークは重要。その点、LINEならより気持ちが伝わりやすくなります。心の距離の近いビジネスチームに向いているでしょう。

https://line.worksmobile.com/jp/

Oneteam

こちらもチームに向いているビジネスチャットツール。チャットとドキュメント共有を一体化させたツールです。Slackへ通知する機能がついているため、Slackをすでに利用している人には便利です。

実際に導入した企業の事例では、情報共有と議論が活発化したり、会議時間が削減されたりした成果が出ていることから、チーム同士のコミュニケーションを向上させてくれるツールのようです。

https://one-team.com/ja/

Tocaro

「BOXに最適化された」がうたい文句のTocaroは、ファイル共有、ビデオ・音声通話、「To-Do共有」によるタスク管理などのビジネスコミュニケーションに必要な機能がそろっています。

実際、多くの企業で導入されており、社内メールの軽減や部署間コミュニケーションの活性化などの効果が出ているといいます。業務効率化のために活用できそうです。

https://tocaro.im/

まとめ

ビジネスチャットツールは、汎用的なものなら社外のメンバーとも気軽に使えます。初めて会った相手にも「このツール、使っていますか?」と気軽に声をかけられるでしょう。

社内コミュニケーションに役立つ専用ツールを導入して業務効率・コミュニケーションUPを実現している企業もあります。それぞれ適したツールを使いこなしたいですね。

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