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最近話題の、オンライン上で講義を受けられる「オンライン教育サービス」。サービスはどんどん増えており、学べるジャンルの幅も広がっています。

オンライン教育サービスの概要やメリット、学べる内容のほか、日本発のオンライン教育サービスを実際にチェックしてみましょう!

オンライン教育サービスとは?

最近、「MOOC(ムーク)」という言葉が台頭していきています。これは、「Massive Open Online Course」の頭文字をとったもので、オンライン上で、大規模な(Massive)講義を受けることができる「オンライン教育」を指します。インターネットを通じて、WEB上で動画やビデオチャットによる講義を受けられるほか、何度も反復できるのもメリットです。

また、遠方や時間の関係で大学に通えない、もしくは限られた時間の中で勉強したいニーズを満たしてくれます。中にはパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット上でも受講できるサービスもあり、自分のペースで勉強できるので、資格取得やスキルアップを目指す忙しい社会人にはぴったりです。

オンライン教育サービスで学べるジャンル

オンライン教育サービスでは、現在、さまざまなジャンルの講義を受けることができます。大学、専門学校などが提供する講義や、公的研究機関や学会が推薦する講座、企業が実施する講座などがあります。

その内容としては、例えば統計学、プレゼン資料作成術、リーダー向けマネジメント、プログラミング、デザイン思考など幅広いジャンルに渡ります。自分が知識とスキルを向上させるための学びの場が広がっています。

日本発のオンライン教育サービス

ではここで、日本発の主なオンライン教育サービスをみていきましょう。

Schoo(スクー)

無料で参加できる「生放送授業」と動画教材が集まっており、仕事に役立つ知識やスキル、考え方が学べるサービスです。生放送では先生に質問できるほか、他のユーザーと共に学ぶことができるのも特徴です。

https://schoo.jp/

gacco

大学教授たちによる本格的講義が無料で受けられるサービス。講義を受けた後、レポートを提出し、所定の基準を満たすと電子ファイルによる修了証がもらえるというのは嬉しいですね。

http://gacco.org/

Udemy(ユーデミー)

IT、ビジネス、デザイン、英語といったコースが選べるサービス。実際、働く社会人に多く活用されているようです。人気は、人工知能のAI講座、プログラミング言語Python関連の講座、アプリ開発などの開発系です。

https://www.udemy.com/jp/

CodeCamp

現役エンジニアがビデオ通話を通してマンツーマンでプログラミングを教えてくれます。プログラミング初心者でもアプリ開発ができるレベルにまで達することができるそうです。

https://codecamp.jp/

TRYCODE

動画でプログラミングが学べるeラーニングサービス。実際、企業のIT研修に活用されているようです。未経験者がプログラミングスキルを習得する際、現役エンジニアにスキルチェンジをさせたいときなどに活用されています。

https://trycode.jp/

techhub

enjinのエンライズコーポレーションが提供するITインフラエンジニアのためのeラーニングで学べる資格学習サイトです。一番の特長は、LPI-Japanアカデミックに抵抗に所属するプロ講師が実際に講義に使っている教材をeラーニング化したものを学べるところです。

実績のある教材は他にはないメリットといえます。また、試験直前対策の「ブートキャンプ」も目玉となっており、最短ルートで試験合格を目指す人に向いています。

http://www.techhub.tokyo/

まとめ

オンライン教育サービスは、今後もますますニーズも需要も高まり、学べる内容も増えていくことが考えられます。自分が目指すもの、習得したいものなどをよく考え、優れた講座を見つけましょう!

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