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「今日も残業か…」毎日、心の中でそうつぶやいていませんか?「仕事が遅い」ことに悩んでいる人はあなただけではありません。しかし、一方で、仕事がとても早く、いつも結果を出し、定時で帰っている人がいることも事実です。この両者の差は、一体どこにあるのでしょうか。今回は、仕事が早い人に共通している特徴をご紹介します。

なぜ自分は仕事が遅い?

自分はなぜ仕事が遅いのか、その原因を考えたことがあるでしょうか。もちろん、人それぞれ原因は異なります。例えば、こんな経験はありませんか?「仕事で分からないことが出てきたときに自分で一から調べて時間がかかってしまった」「複数仕事があるのに、一つの仕事に夕方までかかってしまい、もう一つの仕事を始めるのがもう終業時間だった」これらのことは、仕事が早い人は起こり得ません。その理由は、たくさんのことを習慣化しているというのがあります。

仕事が早い人の特徴5選

そこで仕事が早い人の特徴として主なものみていきましょう。

1.大事なポイントを押さえている

仕事が早いということは、複数の仕事の結果を早く出せるということです。結果を出すためには、それぞれの仕事の大事なポイントをクリアしなければなりません。仕事が早い人は、仕事をする上で、「この仕事の大事なポイントは何か?」ということを常に意識してから取り掛かり、結果を出しているのです。

2.要求レベルを理解するのが早い

仕事には、ポイントを押さえるだけでなく、仕事を振っている人が求める「要求レベル」を満たさなければ承認されません。仕事を早く終わらせるには、要求レベルを素早く満たすことが先決。仕事が早い人は仕事の話が来た瞬間にその要求レベルを把握します。

3.「段取り八分」が前提になっている

「段取り八分」とは、仕事を始める前の手順や準備ができているかどうかで、仕事の成功の8割が決まるという意味です。つまり、段取りを完璧にすれば8割は終わったも同然。いきなり仕事に取りかかるよりも、準備を細かに徹底的に行ったほうが仕事ははるかに早く終わります。

4.優先順位をつけている

複数の仕事をこなさなければならなくて時間がかかってしまうという人は、優先順位を考えていない可能性があります。仕事ができる人は、まず優先順位をつけてスケジューリングしています。

5.人と分担してやっている

仕事が早い人を見ていると、人と頻繁にコミュニケーションを取っているのが目につきます。仕事は一人で抱え込まず、複数でこなすものだと考えているのです。場合によっては自分がやるより早い人がいればその人に依頼することも。当然、早く仕事が終わります。

まとめ

いかがでしたか?仕事が早い人の特徴を、実践してみると体感として分かってきます。ぜひ今日からはじめてみてください。もう「今日も残業か…」と嘆かなくても済む毎日にしましょう!

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