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ネットワークエンジニアを目指しているあなたは今、ネットワークエンジニアの仕事内容や必要なスキル、資格について調べているのかもしれません。そんなあなたが知っておくべき情報をご紹介します。

ネットワークエンジニアの仕事内容

ネットワークエンジニアは、コンピュータネットワークの設計から構築、監視、保守・運用まで一貫して携わる技術職です。大きく分けて1.設計、2.構築、3.運用・保守・監視の3つにレイヤに分けられます。

1.設計ではクライアントの要望や環境に合ったネットワークを一から設計したり、いまあるネットワークを改善するための提案をしたりします。
2.構築ではその設計に基づき実際にネットワークを構築していきます。専用機器を配置し、ソフトウェアのセットアップなどを行います。
3.運用・保守・監視では構築したネットワークを監視し、障害対応や更新などの安定した運用のためのすべてを担います。

ネットワークエンジニアの必要スキルは?

ネットワークエンジニアに必要とされるスキルは、3つの業務それぞれで異なります。

1.設計では幅広いネットワーク知識と応用力はもちろん、クライアントの要望を聞き入れるコミュニケーション力が欠かせません。
2.構築では専用機器やセットアップの知識と技術はもちろん、設計者やマネージャーとの社内チームでうまくやる力が求められます。
3.運用・保守・監視では、日々の運用に関する知識や技術のほか、障害が起きたときの臨機応変な対応力が求められます。

ネットワークエンジニアにおすすめの資格

ネットワークエンジニアはネットワークに関するスペシャリストであることから、専門的知識が欠かせません。資格がなくても働けますが、資格は就職・転職、実務の両方で自分の強みになります。
そこでネットワークエンジニアを目指すあなたにおすすめの資格をご紹介します。

CCNA(Cisco Certified Network Associate)

ネットワーク関連機器の世界トップ企業である米国シスコシステムズ社による資格です。ネットワークエンジニア職に就くなら取得は必須といわれており、基本的な知識とスキルの証明になります。ICND1とICND2があり、両方に合格する必要があります。

(スマホ問題集付)徹底攻略Cisco CCENT/CCNA Routing&Switching問題集 ICND1編[100-105J][200-125J]V3.0対応

CCNP(Cisco Certified Network Professional)

CCNAの上位資格の一つで、一人前のネットワークエンジニアとして活躍するには欠かせない資格です。指示を受けて作業することから一つレベルアップするために、こちらを取得するのを目指すのもおすすめです。

徹底攻略Cisco CCNP Routing & Switching ROUTE教科書[300-101J]対応 徹底攻略シリーズ

最後に、ネットワークエンジニアを目指すなら、専門知識と技術を磨くと共に、社内外のコミュニケーションスキルも磨くことも想定して取り組みましょう!

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