ジャーナル

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今あなたは、データベースエンジニアを目指しながら、色々と調べている最中かもしれません。その仕事内容や必要スキル、資格など、気になることも多いでしょう。そこで今回は、データベースエンジニアにまつわる基本的な情報をお伝えします。

データベースエンジニアの仕事内容

まずはデータベースエンジニアの仕事内容をみていきましょう。データベースエンジニアの仕事は大きく分けて「1.開発・設計」「2.管理」「3.運用」の3つに分けられます。

1.開発・設計はOracleなどのデータベースアプリケーションを用いてデータベースを設計する役割で、ソフトウェア系と呼ばれます。
2.管理は、データを保存しているサーバーのインフラ管理のことでハードウェア系と呼ばれます。
3.運用は、構築されたデータベースに対するアクセス権やバックアップなどの運用を担います。

データベースエンジニアの必要スキルは?

データベースエンジニアは、それぞれの3つの専門知識と技術はもちろん、各社のデータベースアプリケーションを十分に知っていることも欠かせません。また、データベースの設計においては、使うクライアント企業とのコミュニケーション力が問われるでしょう。

また、データベースを実際に扱うSEやプログラマーとしての実務経験も重視されます。スキルとは異なりますが、現場で得た経験が大いに役立ちます。

データベースエンジニアにおすすめの資格

データベースエンジニアとして働く際に、資格は必須ではありませんが、最低限、データベースに関する知識がなければ業務を行うことがむずかしくなります。そこでデータベースエンジニアを目指すあなたにおすすめの資格をご紹介します。

Oracle Master Bronz

取得すると、データベース管理ソフトウェアであるOracle製品に関する技術や知識を習得しているという証明になります。データベース管理者として最低限必要となる知識が問われます。

Oracle Master Silver

Oracle Master Bronzの上位資格であり、基礎的な知識と技術の証明になります。実際、Silverを取得し、活躍しているデータベースエンジニアは多くいます。

データベースエンジニアを目指すなら、ぜひこれらのことを意識して、スキルアップ・資格取得に励んでください。そして何より大事なのはその熱意です。データベースエンジニアになりたい熱意と意欲で突き進みましょう!

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