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Photo by Fredrick Kearney Jr on Unsplash

今は、いつ何が起こるか分からない不安定な時代です。大地震などの天災はもちろん、会社の経営状況によっても、いつ仕事場が失われるか分かりません。

そんな中、手に職をつけて安定したいと考える方は多いのではないでしょうか。そこで、手に職をつけるメリットと未経験からIT関連の「手に職をつける」方法を紹介します。

手に職をつけるメリット

手に職をつけるとは、専門的な知識や技術を身に付けて、どこにでも通用する「職人」のような人になることです。資格を要する医師や弁護士などの仕事に従事することを指すこともあります。

手に職をつけるメリットとしてもっとも大きいのは、安定した収入が手に入るということにあるのではないでしょうか。資格を要する仕事であれば専門性が高まるため、給与が上がる傾向があります。もし会社が倒産しても手に職があれば、環境が変わっても同じ職種で働き続けられます。場合によっては独立することもできます。

また、手に職をつけるくらいなのですから、その仕事が好きな場合がほとんどでしょう。手に職をつけてしまえば、好きなことをずっと仕事にし続けられるというのも魅力です。

未経験から手に職をつける方法

では、未経験からIT職種で手に職をつけるにはどうすればいいのでしょうか。その方法をご紹介します。

1.独学・もしくは研修でプログラミング力を身に付ける

IT業界では、プログラミングができると長く生き残ることができるといわれています。実際、手は動かさない職種であっても、プログラミング力があるに越したことはありません。

プログラミング言語は、世界共通言語であるため、グローバルで活躍できる可能性もあります。独学、スクール、会社の研修などで身につけられます。

2.資格を取得する

IT系資格を取得することも、手に職を付ける重要な手段といえます。ネットワークやサーバー系など専門的な資格になればなるほど、「手に職」をつけて働くために、活用しやすくなるでしょう。

3.将来性のある安定した業界で仕事をする

業界によっても、手に職をつけやすさは変わります。転職時には、あえて安定する業界を選んでみてはいかがでしょうか。例えば、「ITインフラ業界」は、IT業界の全体の中でも安定していると言われています。現代社会において欠かすことのできないのが「インフラ=基盤・土台」というものだからです。

ある程度、専門性を要するのもインフラ業界が手に職をつけるのに最適な理由です。インフラ業界に転職することそのものが、「手に職」をつける方法かもしれません。

まとめ

このように、手に職をつけて働くことは、不安定な時代において、将来的に安定して働くことができます。また、年収、やりがいの面でも、充実することでしょう。

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