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インフラエンジニアとしてすでに仕事をしている人。そして、インフラエンジニアになるのを志し、転職活動を行っている人。どちらの人にとっても、インフラエンジニアとして働く上での将来像はきちんと明確にしておくのがおすすめです。

インフラエンジニアのキャリアアップとして、プロジェクトマネジャーを目指すのも一つの道です。

インフラエンジニアのキャリアアップとは?

インフラエンジニアは、クラウド時代には不要になるなどの声もありますが、実際はそうとも言い切れないようです。クラウド環境導入に際しても、これまでのITインフラの見直しが求められます。つまり、クラウド環境構築と共に、インフラエンジニアの仕事が生じるわけです。

このような中、これまでの知識にプラスして、クラウドとの関係を理解し、クラウドサーバーについての知識も豊富に持ち合わせているインフラエンジニアこそ、これからは重宝されるのではないでしょうか。

こうした流行に合わせた先回りのスキルアップこそ、今取り組むべきことではないでしょうか。

プロジェクトマネジャーを目指す

このような中、将来のことを真剣に考えるのであれば、スキルアップに留まらず、プロジェクトの中心的存在を目指すキャリアアップも重要であると考えられます。

例えば、ネットワークエンジニアであれば、まずネットワークの運用・保守の基本的なスキルを元にスキルアップしていきます。一人前に成熟したら、今度は、インフラの設計・構築プロジェクトのうち、ネットワーク部門を統括するリーダーになるという道があります。

そして、将来的にはインフラ設計・構築全体のプロジェクトリーダーを目指したいものです。

プロジェクトマネジャーになれば年収1,000万円以上も

プロジェクトそのもののマネジメントを担うプロジェクトマネジャーの年収は、年齢に応じて多くを見込めます。あるデータによれば、IT・通信系エンジニアのプロジェクトマネジャーの年代別の平均年収は、次のようになっています。

20代 490万円
30代 650万円
40代 700万円
50代 790万円

また、年代が上がるにつれて、1,000万円以上の年収を得ている人も少数ながら増えています。キャリアアップ次第では、高給取りになることも。ぜひ目指したいものです。

まとめ

インフラエンジニアのキャリアアップとして、スキル面ではクラウドの分野を視野に入れることは、今後、特に重要になってくるでしょう。
また、将来的にはプロジェクトマネジャーになることも、目標設定としてふさわしいものの一つではないでしょうか。

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